東京イセアクリニックでの3段階しみ取り体験。
さあ、いよいよ2番目の段階「フォトフェイシャル」という光治療です。
この治療を簡単に説明すると、しみの原因であるメラニンに対して攻撃するといった待ちに待った施術です。
先生の説明では、特殊な光を顔全体に照射することで、それが真皮という層に働き、メラニンを破壊。そして沈着したメラニンが浮き上がるのだそうです。
浮き上がったメラニンは、新陳代謝によって剥がれ落ちていき、しみが無くなっていくといった画期的な方法。
濃いしみや赤ら顔、小じわ、毛穴の開きなどにも有効なんだそうです。
また嬉しい効果も先生に教えて頂きましたよ。
コラーゲンを作り出す細胞にも働きかけるらしく、コラーゲンを増加させて肌のハリを保ってくれるそうです。
さらにレーザー治療と違って施術時間も短く、その後メイクもOKなので帰る時も安心ですね。
(マスクを持参した方が良いと思いますよ)
ちょっと…痛いかも。
カウンセリングで痛みを感じる人もいますと聞いていたのに「私は痛くないわよ!」と思い込みすぎていたせいで、少しの痛みを感じました。
今回は初めてということで弱い出力でやって頂いているのに、輪ゴムをパチンとやられたような痛みを感じました。(もちろん余裕でガマン出来る程度)
そのうちに慣れはじめ、「イタキモチイイ~」みたいな感じになってました。
額、頬、目の下を施術してもらい終了。
施術が終わった後に鏡で確認させてくれましたよ。
「おっ!?しみが少し浮いてる?」
「これがポロンと取れちゃうの?」
なんだかささやかな満足感と達成感。
(横になって施術されているだけなのにね)