どんなメイクでも肌には負担が掛かっているものです。
しみ対策を本当に考えている場合には、できればお肌にやさしい無添加の化粧品を選ぶことをお勧めします。
自分のお肌に合わなかったり、刺激が強すぎる化粧品だとかえってしみを増やすことになってしまいます。
敏感肌ではないと思っている人でも突然しみができてしまったり、いつまでもニキビ跡が消えないと思っていたら、実はしみだったり。
メイクアイテムは優しさをモットーに選ぶことをお勧めします。
隠すものを上手に隠し、きれいなお肌に見せるにはコンシーラー使いがポイントになります。
コンシーラーを使わずにファンデーションを厚塗りすると「のっぺり」とした印象の顔になり、老けこんだ感じになります。
しかもファンデーション自体が崩れやすいので夕方にはドロドロ…なんてことになりかねないですよ。
ファンデーションの厚塗りはゼッタイにNGです!
しみを隠すのに必要なコンシーラーはペンシルタイプがオススメです。
1)直接しみの上にペンシルを軽くトントンと叩くように少量のせます。
2)その上からパウダーファンデーションを軽く重ね、指で押さえるように肌となじませます。
1)コンシーラーをチップ、もしくは小さなブラシに取り少量をのせます。
その上から先ほどと同じようにパウダーファンデーションを軽く重ね、指でおさえてなじませます。
またファンデーションを塗った後、しみがまだ気になるようでしたら、その上からもう一度コンシーラーをのせます。
カバー力があり、伸びがよく乾燥しにくい製品を選ぶといいでしょう。
少し硬めの質感の方がつけやすく、肌色と同色のコンシーラーで自然な色みになるようにしましょう。
当然、自分のお肌に限りなく近い色がきれいに消えたように見せてくれますよ。